2006-01-01から1年間の記事一覧
[野菜] 超簡単!クエン酸が効いた『梅シロップ』づくり 本年度は 南高梅がかなり安くなりました。南高梅は 平成元年頃から登場してきましたが、三〜四年前までは 比較的堅調な相場で販売されてきました。 他の青梅が安くとも 南高梅だけはある程度の水準で販…
本日 筍が値下がりした。本年の土の中に出来る野菜は 西日本の天候の悪さ・地温の低下から一週間〜十日ほど 出荷が遅れていた。やっと 本来の出荷ペースに戻った途端の値下がりとなった。相場に敏感に反応して販売してくれるお店では 今週末の筍の販売価格は…
年度末の人事異動でバタバタし、ちょっとお休みしてました。ずーと前から分かっていたこととはいえ、元部署、新部署の引継ぎに時間がとられ ちょっと余裕がなかったかなと思えます。そんな折 『せとか』をいただきました。 『せとか』とは 昭和59年に高糖度…
先日 キャベツの勉強会がありました。 様々な種類のキャベツを 試食しながらその特徴を学ぶものです。 試食用として用意されたキャベツの種類は 全部で8種類。 ①冬キャベツ(寒玉) ②春キャベツ ③サワー型キャベツ ④紫キャベツ ⑤サボイキャベツ ⑥キャンディ…
■キャベツのおすすめ調理法としては キャベツに含まれるビタミンUは、熱に弱いのですが、酸を加えると加熱してもこわれにくくなります。 ですから酸味のあるトマトなどと一緒に調理するのがおすすめです。おいしさと栄養を考えたら、キャベツをトマトの水煮…
現在流通しているキャベツを大まかに分類すると 【春系キャベツ】内部まで黄緑色を帯びてみずみずしく 柔らかで、巻きがややゆるい。生食用として味は最高 選ぶポイントは ●芯の部分が小さく、 ●巻きがソフトなものが良品 ●頭がとがっていないもの 【冬キャ…
本日 キャベツについて勉強中。 現在流通しているキャベツは 大雑把に分類すると 以下のように分けられる。【春系キャベツ】 内部まで黄緑色を帯びてみずみずしく 柔らかで、巻きがややゆるい。生食用として味は最高。【冬キャベツ】 加熱しても崩れず、甘み…
3月14 日に開かれた『ジャガイモ消費拡大 三大産地プロジェクト』では 今年の活動の柱に 皮ごと食べるジャガイモ料理『皮ごとジャが』のPRをする。
3月14日付 日本農業新聞『おさいふ拝見 ‘05年家計調査から』より 果実全体の消費支出が減っている。2005年は1世帯あたり39,267円と 前年より2.2%減少した。5年前に比べると12%減。年間5000円も減ったことになる。 品目別に見ると…
活性酸素の有害性が認識されるようになると 途端に『抗酸化物質』が着目されるようになった。 抗酸化物質とは ポリフェノール、カロチノイド、ゴマリグナン、ビタミンC、Eなどがある。 こう見ていると、最近話題の物質ばかりで、大ブレークした補酵素のコ…
食の乱れが叫ばれるようになって 「食育」ということが大きくクロースアップされた。では 食の乱れは どこに原因があったのであろうか。 確かに 『インスタント食品の増加』や『ジャンクフーズの増加』、『食の欧風化』は 最終的な引き金を引いたのであろう…
昨日 知人と食事をしながらの『納豆』の話が出た。その人が言うには 納豆の誕生は 坂上田村麻呂の蝦夷地征伐の頃の話で 東北で誕生したのだという。納得しながら 話を聞いたが ネットでも調べてみた。 【納豆の分類】としては 納豆は、大きく分けて糸引き納…
3月13日付 読売新聞 「読みトーク」最終回より 健康で長生き、それを支える食ですが、厳しい状況にあります。 1970年代以降、ファーストフードなどの海外の外食企業が次々と入ってきたことや、インスタント食品の普及などもあって、簡単に、安く、ど…
本日 大田市場では 食育に関わるイベントとして『春のサラダ祭り』が開かれた。サラダに向きそうな50種類くらい(?)の野菜が揃えられ いろいろな野菜の味を楽しんだ。 珍しいものとしては 「うるい」「青パパイヤ」「ヤーコン」「あしたば」なども メニュ…
3月7日付 日本農業新聞より 全国有数のかんきつ産地・愛媛県南予地域で 国産ブラッドオレンジの産地づくりが動きだしている。 キーワードは 「地球温暖化」。冬季の気温が高まり、越冬栽培がしやすくなってきたことが栽培を後押しする。 輸入果実に押され…
3月8日付 読売新聞朝刊 「論点」 福井 秀夫氏(政策研究大学院大学教授) 気になる新聞記事があったので そのまま引用した。 教育は 職業や生活に必要な能力や技術を磨き、学ぶ者に利益を与える。読み書き計算に始まる基礎的な能力は コミュニケーションを…
土曜日9時の、東山紀之主演ドラマ『喰いタン』が 子供たちに影響を与えているという。 まずは、毎回 『喰いタン』が食べる前に手を合わせて 「 いただきます 」という場面。これを、子供たちは真似しているのだという。 2月4日のブログで 少し触れたが、…
3月5日付 読売新聞 埼玉判より少子高齢化などによる少人数世帯の増加に応えて、小さなサイズで成熟するミニ野菜や、早採りなどで小ぶりなうちに出荷するベビー野菜を栽培する農家が県内でも広がり始めた。てごろな食べきりサイズで、カット野菜より鮮度の…
本日 三崎(愛媛県JA西宇和)の『清見タンゴール』の試食が行われた。 清見タンゴールは 温州みかん(宮川早生)とトロビタオレンジの交配種で、農水省果樹試験場興津支場で育成された品種。 昭和54年に「清見」として品種登録された。 名前の由来は、交…
高校生の意識調査のニュースによると 勉強離れが進み、意欲の低下がみられると指摘されてる。 この結果に、危機感を覚えたが、それは高校生に対してではなく 現代の日本の社会に対してだ。この結果は 現在の日本の仕組みそのものを警告していると言える。
最近の野菜・果物には 色の濃いものが求められるようになってきた。 本来 「外見の色」と「中身の味」が比例するものもあれば そうでないものもあるのだが、そのあたりについては あまり理解されていない。 茄子やブドウは 色が黒くて濃いものが好まれるが …
ここ数年 晩柑類の消費が減少し続けている。 晩柑類とは メジャーなところでは 伊予柑・ネーブル・デコポン(不知火)・清見・八朔・甘夏・金柑などがある。 その他には
2006年5月29日に「残留農薬のポジティブリスト制度」が施行されます。 では「残留農薬のポジティブリスト制度」とは どんな制度でしょうか?
『食の安全・安心』にかかわる消費者の意識が高まりつつあるが、消費者がその不安を取り除く為には 「食品添加物」「遺伝子組換え食品」「農薬」について ある程度の基礎知識を知らねばならないように思う。 現在は 情報の溢れる時代であり 一部の偏った情報…
「枯れる」野菜と「腐る」野菜の見分け方というHPを見つけたので 興味がわき 覗いてみた。『肥料を入れない野菜の宅配』というものだ。 以下 HP本文の内容を記す。
野菜とか果実を 食物の文化的側面で捉えると いったい何になるでしょう。 私は 「先人たちの凝縮洗練された食物に対する智恵の贈り物」と考えます。
2/22付け 日本農業新聞より 大阪市中央卸売市場・本場で 21日、イチゴが下げた。 徳島産「さちのか」1パック(300g秀2L級)中値が 452円で前日比52円安になったほか、福岡産「あまおう」1パック(300gB5L級)中値が452円で42…
「朝食抜きの割合減少を」 食育推進基本計画の素案 2月8日 内閣府は、家庭や学校での食生活改善で国民の健康増進を目指す食育推進基本計画の策定検討会を開き、朝食を食べない国民の割合減少などの施策目標や毎年1月を「食育推進運動強化月間」に定めるこ…
ネットサーフィンしながら テレビのチャンネルを回すと 大和運輸のコマーシャルが聞こえてきた。 『宅急便は この30年の間に どれだけの幸せを届けてきたでしょう』というものだ。 思えばこの30年の間に 小荷物の送りに関しては 劇的に変わった。 私が就…
2月19日付の読売新聞に 気になる記事がありましたので その要約を書き出した。 記事のタイトルには 『投機家 実は反時代的(一面)。拝金主義 文明社会の堕落(二面)。』とある。 ライブドア事件の容疑者は 投機で稼いだ成金であり 詐欺師と疑われると …